読書メモ
じゃんじゃん聴いているのでじゃんじゃん感想を書いていきます。今回感想を書いている本はこちら。 『三千円の使いかた』 原田ひ香『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』 原田ひ香『喫茶おじさん』 原田ひ香『ポンコツ一家』 にしおかすみこ『ありか』…
話題になっていた吉本ばななさんのnoteを読んだ。賛否両論あるようで、購入を迷っていた。たかが500円だけれど、集まったお金の使われ方に異を唱えている人も多かったからだ。けれど、機能不全家族の中で育った私としては、その内容がとても気になったし、最…
以前は3ヶ月分まとめて読書感想文を書きましたが、まとめてだと大変だったので、今回は何冊か読み終わったら、読書記録的にさらりと感想を書いていきたいと思います。 今回感想を書いた本はこちら。 イン・ザ・メガチャーチ正欲カフェーの帰り道熟柿変な家…
自分が本屋さんを開いたら、絶対に並べる本!noteで時々コメントのやりとりをさせていただいている、敬愛するライターさんが出版したエッセイです。入荷が間に合わないくらい大好評発売中なのです! noteに詳細を書いたので、よろしかったら、よろしくね♪ラ…
">尊敬するライターさんからお勧めしていただいた漫画『君と宇宙を歩くために』を読んでいます。(3巻まで読了) 君と宇宙を歩くために(1) (アフタヌーンコミックス) 作者:泥ノ田犬彦 講談社 Amazon ">生きづらさを抱えた高校生、宇野くんと小林くんを中…
">先日「花粉に負けず、散歩に行きたいです!」とか日記で豪語してたけど、散歩のあとの花粉症ダメージがきつすぎて、結局お散歩に行けていません。ようやく症状が落ち着いてきたので、晴れたタイミングで散歩にでかけたいと思うのですが、またこのダメージ…
結論からいって、「耳で聴く読書」は最高でした!noteに、使ってみての感想、メリット・デメリット、面白かった本などをまとめました。よろしかったらよろしくね♪ note.com
ずっと前から、いつかしっかり書きたいと思っていた【十二国記】について、熱く語ってみました。 ネタバレなしなのに、なぜか5000文字を超えました笑十二国記は、私が一番大好きな小説です。少し前に久しぶりの新刊が出たり、今年はミュージカルや、9月に短…
今さらですが、2025年に読んだ本の感想を書きました。よろしかったらよろしくね♪ note.com 小説『スモールワールズ』一穂ミチ『恋とか愛とかやさしさなら』一穂ミチ『ナチュラルボーンチキン』金原ひとみ『夏物語』川上未映子『宙わたる教室』伊与原新 実用…
">私は本が好きなくせに、芥川賞とか直木賞には疎くて、いつもツイッタXのタイムラインに流れてくるRTで知ります。そして受賞作品を読むにしても、だいぶ旬を過ぎた頃に読んだり、読んだ後に「あっこれ、直木賞だったのか!」みたいに気づくという、残念な人…
はてなブログを読んでいたら、『恍惚の人』の感想が流れてきて、そういえば私も昔読んで、感想を書いたなぁと思い出しました。 有吉 佐和子さんの「恍惚の人」読了。自分が産まれる前に発売された本だと知り驚いた。今は様々なサポート・ケアが受けれるが、…
鳥好きのみんなにとくにおすすめしたい!鈴木俊貴先生の、『僕は鳥の言葉がわかる』。noteに感想文を書きました。 『情熱大陸』以来、鈴木先生の大ファンになりました(≧∇≦)とっても興味深く、楽しい、科学エッセイです♪ note.com
『続ける思考』を読んで ~人生に革命を起こす「続ける力」~ 読書感想文です。「続ける思考」は、単なるタスク管理術ではなく、「人生を面白くするための思考法」なのだと感じました。 note.com 大人の遠足【熊野神社】 ~自由が丘散策 前編~ 先日、自由が…
忘れかけていた、小さかった頃の「好き」を思い出させてくれた本。『スケッチジャーナル』という言葉は初めて知りました。またやりたいことが増えてしまったよ!嬉しいね♪ noteに感想文を書きました。 note.com スケッチジャーナル 自分の暮らしに「いいね!…
前回、これから読みたい本をつらつら並べましたが、最近読んだ本の感想をnoteに書きました! note.com 感想を書いた本は下記のとおりです。印象に残った本をピックアップしたら、偶然、連続短編集が多くなりました。 『砂嵐に星屑』一穂ミチ『夏物語』川上未…
最近、朝読書がルーティンに組み込まれた。午前中に30分くらいなんだけど、毎日読む習慣がつくと、当たり前だけど読書量が増える。よいことだ! ってな感じで、ここ最近、読むペースが以前より上がったけれど、言うて私はそもそも読む速度が遅い。歳を重ねれ…
少し前に『スモールワールズ』を読んで、すっかり一穂ミチさんのファンになった私。2冊目に選んだ『恋とか愛とかやさしさなら』も、とても良かった。 noteに感想文を書きました。 note.com プロポーズされた翌日に、電車内で女子高生を盗撮した彼。それでも…
めちゃくちゃ楽しい読書体験でした。noteに感想文を書いています。 note.com 家事が苦手で嫌いな私にとって、家事を肯定的に捉えることができ、「家事ができる私、すごいじゃん?」と思うとともに、老後の漠然とした不安も軽くなりました。 語りたいことが山…
撮影技術というよりも、どちらかというと写真を撮ることとの向き合い方を教えてくれる内容が多くて、心にすとんと落ちる言葉がたくさんあった。感想はnoteに書いた。note.com 書き終わってから、いろいろな人の感想を見て回っていると、やっぱりちゃんとした…
">金原ひとみさんに興味がありながら、その著書は過激で自分には刺激が強いんじゃないかって思っていたんです。それでも読んでみたくて手にとったのが『ナチュラルボーンチキン』。 ナチュラルボーンチキン 作者:金原ひとみ 河出書房新社 Amazon ">これが、…
益田ミリさんの『ちょっとそこまで旅してみよう』を読みました。変な刺さり方をしたので(笑)noteに書きました。さらりと読めて、楽しかった!旅に出かけたくなる本♪ note.com ちょっとそこまで旅してみよう (幻冬舎文庫) 作者:益田 ミリ 幻冬舎 Amazon
連載を始めて、自分だけのルールなのですが、毎週金曜日に更新するぞ!と決めたら、きちんと更新していけるか不安になっちゃって、けっこう先まで頑張って執筆してました。 だいぶ連載の貯金がたまったので、執筆のペースを少し落として、日記的な書きたかっ…
たまたまツイッタXに流れてきて知ったエッセイ本。 それでも食べて生きてゆく 東京の台所 作者:大平 一枝 毎日新聞出版 Amazon 「キッチン」ではなく「台所」という言葉をチョイスしているところも、惹かれた要因だと思う。なので、普段文章にするときは「キ…
クミタにも若かった頃があったのです!学生の頃、ワクワクしながら読んでいたシリーズ、内容ほとんど忘れてしまっているけれど、思い出しながら大切に再読しています。『星へ行く船』シリーズ2巻目! 星へ行く船シリーズ2通りすがりのレイディ 作者:新井素…
読書好きになったきっかけをくださった原点作家のお一人。新井素子さんの『星へ行く船』をウン十年ぶりに再読しました。 星へ行く船1 星へ行く船 星へ行く船シリーズ 作者:新井素子 出版芸術社 Amazon 表紙が可愛くなってる!と思ったら、今の時代に合わせて…
読むのが遅いと言いながら、ここ最近めっちゃ本読んでそうな雰囲気を醸し出しているクミタです。こんにちは。 同時進行で読んでいた本が、同じタイミングで読み終わっているって感じだったんですけど、この『コンビニ人間』はスルスル読めて、あっという間に…
少し前に、某脚本家さんの話の流れで、原作ファンがドラマ『鹿男あをによし』の改変に怒っていました。 だいぶ昔のドラマですが、だいたいのストーリーを覚えているくらい、記憶に残っていて大好きです。突拍子もない設定なのに引き込まれる! エンディング…
先日、自著に「『こころ』のKと重なった」という感想をいただき、Kという人物が気になった私は、これをきっかけに夏目漱石の『こころ』を読みました。 待って!言いたいことはわかる!小説なんて書いてるくせにね!ごめんね、まだちゃんと読んだことがなかっ…
電子書籍でずっと気になっていた作品で、少し読み始めたところで書籍化!という話を聞き、ならばそちらを読もう!と思い手に取った本です。 死神のミナモトから余命を宣告された高校生の男女の物語。ファンタジーとミステリーが程よく混じった青春ものです。…
本はあまり読まないことで有名なKANさんが、最後まで読みとてもおもしろいとおっしゃっていた藤岡みなみさんのエッセイ。 60年の人生で、最後まで読み切った本、といえば、両手で数えられる程度という、読書力が極めて乏しい、そんな私が、 完読しました。…